RSS

高強度トレーニング

カテゴリ : 日記
高強度トレーニングが効果的と主張する理由に「強度が高くなれば遅筋も速筋も動員され、双方にトレーニング効果がある」という考え方があります。
高強度インターバルトレーニング(HIIT)とラットの異なる特性の筋肉(前脛骨筋FG・腓腹筋FOG・ヒラメ筋SO)でミトコンドリアの呼吸と電子の漏れを調べた研究を紹介します。
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371%2Fjournal.pone.0131766&fbclid=IwAR17hc1wo7wjJsa-vJy-eleMGw0F_v-oppGUQ6hVYp4KWW_6m-3Ku7k74cY
実験はラットで運動はスイミング(20秒+休憩10秒×14回)週3回を6週間行った。 負荷は体重の9%から始め、1週間ごとに1%増加。
SEDはトレーニングしなかった。
6週間後のMaximal Endurance Test (s)はSED174秒、HIIT349秒だった。スイム時間は約倍
しかし注目すべきは
HIITを6週間した結果、速筋線維群(前脛骨筋、腓腹筋)のミトコンドリアの呼吸、ATP合成は高くなったが、遅筋線維(ヒラメ筋)の呼吸、ATP合成は低下した事である。
この結果から言えることはHIITだけでは遅筋線維のトレーニングにはならない。
すなはち、「強度が高くなれば遅筋も速筋も動員され、双方にトレーニング効果がある」とは言えない。
高強度インターバルトレーニング(HIIT)では遅筋のトレーニングにはならない。

澁谷和久

あなたはもっと速く走れます。
http://fit-tec.com/

エネルギー不足

カテゴリ : 日記
エネルギーが足りない場合。

 エネルギー摂取量<エネルギー消費量 の状態が続けば体重は減ります。
体脂肪が増えている状態で、意図的にエネルギー摂取量を減らした、または
消費量を増やした、もしくはその両方によって、体脂肪を減らすことができれ
ば「よかったよかった」です。

 しかし、そうではない場合もあります。どんな時か〜

 すでに体脂肪が少なくて、これ以上落とさない方が良いのにさらに落とそう
としているような場合などです。蓄えてある脂肪が少なくて、エネルギーとし
てあまり使えないとなると、不足しているエネルギーをどうやって補うか…。

 本来、エネルギーとして使いたくない筋肉を崩してエネルギーにしたり、あ
るいは省エネで生きるようにしてエネルギー消費自体を抑えるようにしたりし
ます。結果、体調を崩したり、故障が多くなったり、疲れやすくなったり、ま
た、貧血になることもあります。

 ダイエットしたら貧血にもなった…というような場合、栄養のバランスが崩
れている可能性もありますが、ダイエットを通り越して痩せすぎに片足を突っ
込むような状態になるとエネルギーが足りていなくて貧血が生じた可能性もあ
ります。

 また、貧血気味だが太りたくもないため、エネルギー摂取を抑え続けている
〜というような場合、貧血気味から回復しきれないのはエネルギー不足が関係
していることもあるかもしれません。


あなたはもっと速く走れます。
http://fit-tec.com/

平成31年度

カテゴリ : 日記
令月にして気淑く風和き、、。
万葉集ですね。

澁谷アスリートオフィス

あなたはもっと速く走れます。
http://fit-tec.com/

速さ!

カテゴリ : 日記

スポーツにおいて、素早い反応と判断、そして爆発的な動き出しは、勝敗を決める重要な要素です。トレーニングにおいて「敏捷性」とは「刺激に反応して速く動き出す能力」です。
この敏捷性を高めるポイントやトレーニングへの理解が大切です。

澁谷和久

あなたはもっと速く走れます。
http://fit-tec.com/

メンタルが強い?弱い?

カテゴリ : 日記

メンタルが強い選手、メンタルが弱い選手。

メンタルが弱い選手を勝たせるためには周りが気を使ってやる気にさせてその気にさせて力を発揮すれば勝つ可能性があります。
しかしどれか欠けたら勝てません。

メンタルが強い選手は、強い選手と走る時、挑戦しようとか自分の力を試そう、または勝ったら格好いいななどを考えます。

練習をしてキッチリ調整できたらメンタルが強い選手のほうがシンプルに勝てます。
同じ練習をして差がでるのはこの部分です。

普段からプラスにものを考えられるとメンタルが強い選手になれます。
逆にネガティブな考えしか持たない人は弱い選手にしかなれません。

澁谷和久

あなたはもっと速く走れます。
http://fit-tec.com/

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ
代表
澁谷和久
日本体育協会公認パワーリフティング指導員
日本陸連公認Jrコーチ
日本SAQ協会認定SAQインストラクター
ランニング学会認定CRI

「大原スポーツメディカル
専門学校講師」
「東洋医療専門学校講師」
「甲賀健康医療専門学校講師」

所属学会:
日本スプリント学会
ランニング学会


TEL
090-1484-3891

kazshibu1130@mail.goo.ne.jp
京都本社

京都市南区
吉祥院石原西町12-3
日産工業㈱2F(地図
□滋賀支社
滋賀県彦根市竹ヶ鼻町631
QRコード
スマートフォン
携帯用QRコード
無料フィットネス相談
毎週木曜
AM10:00~11:00
要 予約


登録指導者
・健康運動指導士
・大学教員・専門学校教員
・アスレティック
 トレーナー
・ストレングスコーチ
・介護予防運動指導者
・NSCA-CSCS
・NSCA-CPT
・フィットネス
 インストラクター
・マラソンコーチ
・ヘルスケアトレーナー
・日本体育協会
 スポーツ指導者
・ジョギング
 インストラクター
・各種スポーツコーチ
・健康運動実践指導者
・SAQインストラクター
・エアロビクス
 インストラクター
・体育家庭教師


QRコード
スマートフォン
携帯用QRコード