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新学期の目標設定

カテゴリ : 日記


「新学年目標設定」
新学期になり、新たな気持ちでやる気を持って取り組んでいても、気づいたら三日坊主…という経験は皆さんにもあるのではないでしょうか。目標に向けてやるべきことを明確にし、モチベーションを維持する目を標設定してみましょう。


800mで勝つ!

カテゴリ : 日記

スピードがある割りにタイムがイマイチ(底辺が短い)

 必要以上にスピード練習が多い〜あるいは走り込みが十分ではないと、こう
なります。最近のランナーにはこのタイプが非常に多いですね。

 走り込み不足をスピードでカバーすることは出来ません。

 必要なだけの走り込みが出来ていなく、不必要なくらいにスピード練
習をやっている〜ということがあったりします。もう少しバランスを整えられ
ると良くなるのです。


 スピード練習不足恐怖症〜みたいな人もいますね。「たまにはスピード練習
もやらないといけない…」的な観念で、結果的にはスピード練習ばかりやって
いる〜みたいな。もっともっと、しっかり適正に走り込んだ方が効果は大きく
なるのに、もったいないことになっていたりします。

 

     
スタミナはあるものの、スピードがまったくない
 
こちらは逆パターンです。コツコツゆっくり距離を踏むのは得意だけど、少しペースを上げて楽ではないペースで走るのは苦手…というタイプです。

 楽ではないペース=必ずしもスピード練習とは限りません。楽でもなければ
キツくもない・呼吸が弾むか弾まないかのギリギリ〜というミドル走等がそう
です。コツコツ型のランナーは、追い込みはもとより、こういうじわじわくる
負荷も苦手で、ついつい避けてしまう傾向があるかと思います。

 
 また、そもそも走行距離に固執すると、ペースより距離です
ので、楽なペースだけでひたす距離を稼ぐ、その走行距離がけっこうな数字にな
っても、それに見合ったタイムが出てこない…。「スピード練習が足り
ない」と指摘されたり自覚したりもするのですが、本当に足りないのはミドル
走水準の練習だったりします。


 違った角度から見ると〜準備期間や進捗の関係で、いつからいつまで底辺拡
張に、いつからいつまで高さの構築に取り組むのか〜というバランスの問題が
あります。

 「期分け」的な部分でもありますが、これがまた難しい…。泥臭い基礎練習
は、切り上げるのが早過ぎても遅過ぎてもいけません。




陸上競技 800m

カテゴリ : 日記

00mの選手のパーソナルレッスン。
押して押して押して行く。
800はそういう種目
だから練習も押して行く。
速く走れるのには理由がある。
http://fit-tec.com/

アメフト選手がもっと速く走れる❗

カテゴリ : 日記
最大酸素摂取量


「体が使う酸素の量」が酸素摂取量です、その最大値が最大酸素摂取量です。

 「最大酸素摂取量」について酸素とエネルギー源(糖質、脂肪)を使ってエネルギーを産生する場合、単位時間あたり(1分間あ
たり)に酸素をたくさん取り込める、使える方が、エネルギーもより多く産
み出すことができます。そのため、最大酸素摂取量は持久力の指標の一つと
なります。

 これを高めるには?

・肺の換気量(空気を出し入れする量)を増やす
・心拍出量を増やす
・通り道を良くする(血管)、
・酸素を運搬してくれるヘモグロビンを増やす(多すぎてもダメなので「増
 やす」というより適正量を保つ)、
・筋肉での酸素の使い方をよくする

 などです。そのために、日々トレーニングをします。

 なお、筋肉…より、心臓や肺の機能の方が最大酸素摂取量に大きな影響が
あると言われています。ということは、心臓や肺の機能を強化することが最
大酸素摂取量の向上につながる…と言えると思います。ちなみに最大心
拍数はトレーニングで大きく変化することはありませんので、それでも最大
時の心拍出量(1回拍出量×心拍数)を大きくするには、1回拍出量の増加
=心臓を大きくする、心臓の筋力を上げることが必要になります。


 最大酸素摂取量は、12分間走やシャトルラン から推定もできます。12分
間を全力で走る、シャトルランでゼーゼーはあはあマックスまで追い込む…
というところで発現するとも言えます。また、そのような、短時間を全力で
駆け抜ける、1500mや5kmなどは最大酸素摂取量の高低がタイムに密接に関係
しています。マラソンの場合は、確かに低いより高い方が有利ですが、それ
だけではなく、「ある程度」の強度で長く走り通さなければなりません。
「筋肉で酸素を受け取りエネルギーを産出する力」がどれだけあるかも鍵に
なります。


澁谷和久

速く走れるのには理由がある。
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呼吸

カテゴリ : 日記
呼吸は多少なら自分の意思でコントロールができて、短時間ならば息を止め
たり、やろうと思って深呼吸もできますが、走っていて苦しい時に「もっとも
っと酸素が欲しい!」と思っても意図的に換気量を増やす事はできません(体
が欲している量は増やすことができても。もっと多く!というわけにはいかな
い)。それは、体の状態を脳がキャッチして制御しているからです。

 そのコントロールをしているのは呼吸中枢です。血液中の酸素と二酸化炭素
の濃度は、血管(脳に血液を送り出すところと体に血液を送り出すところ)で
チェックしてその情報を呼吸中枢に送る、肺胞がちゃんと動いているかどうか
もこの中枢に情報が送られる、そして中枢から呼吸筋(横隔膜など)に命令が
いって、呼吸のリズムや深さが作られたり調節されたりしています。

 酸素が減ったり二酸化炭素が増えたりしなければ、普段の何気ない穏やかな
呼吸が続きますし、逆になれば換気量を増やせ!という命令が発令されて呼吸
筋にもっと働いてもらうことになります。そのため、もし、もうちょっと酸素
が欲しいから(?)と呼吸数を意図的に増やしたとしても長くは続けられませ
んし、多少は息を止めていてもすぐに苦しくなって呼吸を始めることになるの
です(「息を止めていよう」より呼吸中枢からの命令の方が強い)。


 さて、少々話は変わりまして、ビルドアップ走のように少しずつペースを上
げながら走っていると、途中から呼吸が弾み出します。その呼吸がハアハアし
出したところを換気性作業閾値(VT)と言います。換気量(1回換気量×呼吸
数(回/分))が急に増え出すところ、とも言えます。

 走るペースと比例して換気量が増えるのではなく、あるところから急に増え
出す、そのポイントです。正確に測るには走行中の呼気ガスを分析しなければ
なりませんので、なかなか測定のチャンスはありませんが…。

 なお、閾値といえば、LT(乳酸性作業閾値)の方がメジャーかもしれません。
VTとLTの発現はほとんど同じペースと考えられています。少しずつペースを上
げて走っていると、あるペースから血中乳酸も換気量も増え出す、ということ
になります。

 同時に増え出すものの、乳酸が増え出したから換気量が増える、というよう
なことではなく、それぞれに上がる理由があると考えられています。換気量が
増え出すのは、体がより多くの酸素を欲し、二酸化炭素の排出を求めていると
も言えますが、交感神経が活発になることでアドレナリンが増えたり、血中の
カリウム濃度が上がることも関係していると言われています。

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代表
澁谷和久
日本体育協会公認パワーリフティング指導員
日本陸連公認Jrコーチ
日本SAQ協会認定SAQインストラクター
ランニング学会認定CRI

「大原スポーツメディカル
専門学校講師」
「東洋医療専門学校講師」
「甲賀健康医療専門学校講師」

所属学会:
日本スプリント学会
ランニング学会


TEL
090-1484-3891

kazshibu1130@mail.goo.ne.jp
京都本社

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・介護予防運動指導者
・NSCA-CSCS
・NSCA-CPT
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 インストラクター
・マラソンコーチ
・ヘルスケアトレーナー
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・各種スポーツコーチ
・健康運動実践指導者
・SAQインストラクター
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