RSS

800mで勝つ!

カテゴリ : 日記

スピードがある割りにタイムがイマイチ(底辺が短い)

 必要以上にスピード練習が多い〜あるいは走り込みが十分ではないと、こう
なります。最近のランナーにはこのタイプが非常に多いですね。

 走り込み不足をスピードでカバーすることは出来ません。

 必要なだけの走り込みが出来ていなく、不必要なくらいにスピード練
習をやっている〜ということがあったりします。もう少しバランスを整えられ
ると良くなるのです。


 スピード練習不足恐怖症〜みたいな人もいますね。「たまにはスピード練習
もやらないといけない…」的な観念で、結果的にはスピード練習ばかりやって
いる〜みたいな。もっともっと、しっかり適正に走り込んだ方が効果は大きく
なるのに、もったいないことになっていたりします。

 

     
スタミナはあるものの、スピードがまったくない
 
こちらは逆パターンです。コツコツゆっくり距離を踏むのは得意だけど、少しペースを上げて楽ではないペースで走るのは苦手…というタイプです。

 楽ではないペース=必ずしもスピード練習とは限りません。楽でもなければ
キツくもない・呼吸が弾むか弾まないかのギリギリ〜というミドル走等がそう
です。コツコツ型のランナーは、追い込みはもとより、こういうじわじわくる
負荷も苦手で、ついつい避けてしまう傾向があるかと思います。

 
 また、そもそも走行距離に固執すると、ペースより距離です
ので、楽なペースだけでひたす距離を稼ぐ、その走行距離がけっこうな数字にな
っても、それに見合ったタイムが出てこない…。「スピード練習が足り
ない」と指摘されたり自覚したりもするのですが、本当に足りないのはミドル
走水準の練習だったりします。


 違った角度から見ると〜準備期間や進捗の関係で、いつからいつまで底辺拡
張に、いつからいつまで高さの構築に取り組むのか〜というバランスの問題が
あります。

 「期分け」的な部分でもありますが、これがまた難しい…。泥臭い基礎練習
は、切り上げるのが早過ぎても遅過ぎてもいけません。




2021-04-14 22:24:01 | コメント(0)

■コメントを投稿する

名前:

URL:

コメント:

削除用パスワード設定:

投稿用画像認証:

※画像の中の文字を半角で入力してください

代表
澁谷和久
日本体育協会公認パワーリフティング指導員
日本陸連公認Jrコーチ
日本SAQ協会認定SAQインストラクター
ランニング学会認定CRI

「大原スポーツメディカル
専門学校講師」
「東洋医療専門学校講師」
「甲賀健康医療専門学校講師」

所属学会:
日本スプリント学会
ランニング学会


TEL
090-1484-3891

kazshibu1130@mail.goo.ne.jp
京都本社

京都市南区
吉祥院石原西町12-3
日産工業㈱2F(地図
□滋賀支社
滋賀県彦根市竹ヶ鼻町631
QRコード
スマートフォン
携帯用QRコード
無料フィットネス相談
毎週木曜
AM10:00~11:00
要 予約


登録指導者
・健康運動指導士
・大学教員・専門学校教員
・アスレティック
 トレーナー
・ストレングスコーチ
・介護予防運動指導者
・NSCA-CSCS
・NSCA-CPT
・フィットネス
 インストラクター
・マラソンコーチ
・ヘルスケアトレーナー
・日本体育協会
 スポーツ指導者
・ジョギング
 インストラクター
・各種スポーツコーチ
・健康運動実践指導者
・SAQインストラクター
・エアロビクス
 インストラクター
・体育家庭教師


QRコード
スマートフォン
携帯用QRコード